2006年07月06日
トゥリバービーチ
【エレガンスビーチ】

広大な埋立地の先端南側に、先行して造られた出来立ての人工ビーチです。
部分開業ということもあって、まだまだ整備段階ですが、目の前に伊良部島が迫り、
将来完成するはずの伊良部大橋を見上げる、ビューポイントになりそうなビーチです。
【施設】

管理棟にトイレやシャワーなど施設が集中していますが、現状、一切の利用が出来ません。
この施設の一部を借り受けて、営業されている「宮古島シーカヤック倶楽部」では、
ビーチや施設周辺の清掃などのボランティア活動も行っており、営業時間内のみ、
トイレ使用の便宜を図ってくれていますが、ビーチ遊びではナイものと考えた方が無難です。
(写真右手の青いパラソルが、宮古島シーカヤック倶楽部。blogはコチラ)
【シャワー】

宮古島シーカヤック倶楽部のご協力を頂き、いずれ日の目を見るであろう施設内をチェック。
シャワーは男女別で、バリアフリーのトイレも完備していました。
【ロッカー】

コチラはロッカールーム。これだけの立派な施設、宝の持ち腐れにならないことを祈ります。
【南国風?東屋】

ビーチのすぐそばにある、一風変わった形の東屋。ビーチは日差しをさえぎる物がないので、
この東屋がいくつも造られています(バーベキューは禁止されています)。
【3on3コート】

東屋の奥にある、3on3の出来るバスケットコート(一面)。
周辺はまだ荒地になっているので、利用者もあまり多くありません。
【水路】

トゥリバーは出島式に埋め立てられたため、古い海岸がこうして残されています。
この点が評価され、海辺のユニバーサルデザイン大賞を受賞しました。
【アクティブビーチ】

こちらはTOPで紹介したエレガンスビーチと対になる、北側のアクティブビーチですが、
ジェットスキーなどが楽しめるビーチになる計画とか。まだこちらは未整備な為、
釣り人がのんびりと楽しんでる程度です。
【オマケ】

施設の壁に埋められていた、貝を使った装飾。
トゥリバーと呼ばれるこの浜は、「宮古島コースタルリゾートヒララ」という、国土交通省と宮古島市が事業主体となって整備を推進する、一大リゾート開発地区なのですが、現在、その周辺の公園部分などの一部が整備されているだけで、平良市時代に新聞を賑わした、リゾート誘致計画は頓挫したままのようで、一帯は荒地のまま未整備になっています。
半分荒地のこの場所を眺めて、ふと思ったのですが、夏の野外イベントとして、2005年から「宮古アイランドロックフェス」も開かれており、島内外からたくさんのお客さんが集まります。
リゾートホテルを誘致するよりも、このまま総芝生敷きの巨大な臨海公園へ整備して、普段は市民に向けて一般開放し、時にソフト(コンサートやイベントなど)を誘致しての集客を目指した方が、早期に有効活用がなされるような気がしました。
いずれにせよ、海を埋め立て造ってしまった新しい土地ですから、施設ともどもしっかりと有効利用して欲しいものです。
参考資料
内閣府沖縄総合事務局平良港湾事務所 コースタルリゾート整備プロジェクト
宮古島市市役所 宮古島コースタルリゾートヒララ
■採点:星数(最大5個)
キレイ度 ★★
砂のサラサラ度 ★★
周辺の環境 ★
その他のお楽しみ度 ★★
[沖縄県離島]
[宮古島市]
【取材/撮影 D介】

広大な埋立地の先端南側に、先行して造られた出来立ての人工ビーチです。
部分開業ということもあって、まだまだ整備段階ですが、目の前に伊良部島が迫り、
将来完成するはずの伊良部大橋を見上げる、ビューポイントになりそうなビーチです。
【施設】

管理棟にトイレやシャワーなど施設が集中していますが、現状、一切の利用が出来ません。
この施設の一部を借り受けて、営業されている「宮古島シーカヤック倶楽部」では、
ビーチや施設周辺の清掃などのボランティア活動も行っており、営業時間内のみ、
トイレ使用の便宜を図ってくれていますが、ビーチ遊びではナイものと考えた方が無難です。
(写真右手の青いパラソルが、宮古島シーカヤック倶楽部。blogはコチラ)
【シャワー】

宮古島シーカヤック倶楽部のご協力を頂き、いずれ日の目を見るであろう施設内をチェック。
シャワーは男女別で、バリアフリーのトイレも完備していました。
【ロッカー】

コチラはロッカールーム。これだけの立派な施設、宝の持ち腐れにならないことを祈ります。
【南国風?東屋】

ビーチのすぐそばにある、一風変わった形の東屋。ビーチは日差しをさえぎる物がないので、
この東屋がいくつも造られています(バーベキューは禁止されています)。
【3on3コート】

東屋の奥にある、3on3の出来るバスケットコート(一面)。
周辺はまだ荒地になっているので、利用者もあまり多くありません。
【水路】

トゥリバーは出島式に埋め立てられたため、古い海岸がこうして残されています。
この点が評価され、海辺のユニバーサルデザイン大賞を受賞しました。
【アクティブビーチ】

こちらはTOPで紹介したエレガンスビーチと対になる、北側のアクティブビーチですが、
ジェットスキーなどが楽しめるビーチになる計画とか。まだこちらは未整備な為、
釣り人がのんびりと楽しんでる程度です。
【オマケ】

施設の壁に埋められていた、貝を使った装飾。
トゥリバーと呼ばれるこの浜は、「宮古島コースタルリゾートヒララ」という、国土交通省と宮古島市が事業主体となって整備を推進する、一大リゾート開発地区なのですが、現在、その周辺の公園部分などの一部が整備されているだけで、平良市時代に新聞を賑わした、リゾート誘致計画は頓挫したままのようで、一帯は荒地のまま未整備になっています。
半分荒地のこの場所を眺めて、ふと思ったのですが、夏の野外イベントとして、2005年から「宮古アイランドロックフェス」も開かれており、島内外からたくさんのお客さんが集まります。
リゾートホテルを誘致するよりも、このまま総芝生敷きの巨大な臨海公園へ整備して、普段は市民に向けて一般開放し、時にソフト(コンサートやイベントなど)を誘致しての集客を目指した方が、早期に有効活用がなされるような気がしました。
いずれにせよ、海を埋め立て造ってしまった新しい土地ですから、施設ともどもしっかりと有効利用して欲しいものです。
参考資料
内閣府沖縄総合事務局平良港湾事務所 コースタルリゾート整備プロジェクト
宮古島市市役所 宮古島コースタルリゾートヒララ
■採点:星数(最大5個)
キレイ度 ★★
砂のサラサラ度 ★★
周辺の環境 ★
その他のお楽しみ度 ★★
[沖縄県離島]
[宮古島市]
【取材/撮影 D介】
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