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2008年08月25日

名護市立嘉陽小学校裏 嘉陽ビーチ


331号線の東海岸をひたすら北上していくと、こちらの嘉陽と呼ばれる地域に到着します。ここはですね、なんと以前オリンピックの聖火が宿泊したと言う所で、その記念碑も立っています。写真の前に立っている白いやつがそうですね。


沖縄で聖火が宿泊していたと言う事をご存知の方はどれぐらいいらっしゃるのか分かりませんが、(僕も知りませんでした。。。)こういう子供達の所に泊まったというのがなんかいいですね。
夢を与えてくれるような気がしました。

さて、そんな小学校の裏なのですが、きれーなビーチがあるんですよーー。


沖縄県名護市字嘉陽41 嘉陽小学校裏 地図はこちら
>>中国語


小学校の横道に浜へ向かう道がありました。
そこからトコトコと青空と青い海に向かって歩いていくとーー



なんか漁船がいっぱい転がっていました、
最近使ってないように風雨にさらされている感じなのですが、
放置しっぱなしのモノなのかな?


あ、でも海側には綺麗で最近でも、しっかり使っていそうな船がありましたよー。

そして、海も空も大きく開けていました!これはいいですねー。


小学校のすぐ裏にこのような海があるので、そのような環境にある子供たちがうらやましいです。
学校が終わったらすぐ海で遊ぶって事を夏の間は、やっているのではないでしょうか。


遊んだと思われる石がありました。それとも海がめの産卵後をチェックしているものかな?
何にしろ、都会の学校にはない、すぐ横に綺麗な自然があるという贅沢がここにはあります。
子供の頃にその贅沢さを理解するかは、分かりませんが、自然で遊ぶって事はすごく楽しくて沢山の事を学べますよね。


浜から向かって左手側は、岩場になっていて、ゴツゴツした岩がむき出しになっていました。
そういう所には生き物が沢山いて、子供たちはそれをとったりして遊んでるかも知れませんねー。


目の前には2種類の青さ、海の青さと空の青さと。
どれもが沖縄の南のビーチとは違う青さをしています。



海に向かって右手の方向はとっても広く開けていて、
防風林に漁船やゆうなの花など、沖縄の浜特有の風景が広がっていました。

こちらのビーチは基本的に生活と共にあるビーチなので、
他のビーチのようにトイレやシャワー等があるわけではありません。
もちろん監視員の方もいないので、遊ぶ方は十分に気をつけて遊んでくださいね。
そしてビーチパーティーをするのであれば、もちろんゴミはしっかり持ち帰りましょう!!

[沖縄県北部]
[名護市]




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Posted by スタッフ2 at 17:59│Comments(0)TrackBack(0)北部のビーチ
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